
Blog

花粉症×猫背の悪循環を断ち切る!改善策を徹底解説
春先や秋口になると、スギやヒノキ、ブタクサなど、花粉症の症状に悩まされていませんか? 鼻水や鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみなどの症状が酷いと日常生活にも支障をきたす方も多いハズ。
実はそんな花粉症が原因で猫背になったり、猫背が花粉症に繋がっていることをご存知でしょうか? 花粉症の症状が徐々に姿勢を悪化させ、さらに不調を引き起こしてしまう可能性があります。
今回は花粉症と猫背の関係について詳しく解説し、予防策をご紹介します。
花粉症が猫背を招く理由
「花粉症と猫背って関係あるの?」と思う方もいるかもしれません。 実は花粉症の症状が続くことで、知らず知らずのうちに姿勢が悪くなり、猫背を助長してしまうのです。
■ 鼻づまりによる口呼吸
花粉症で鼻が詰まると、無意識のうちに口呼吸になりがちです。口呼吸になると喉が渇きやすくなり、気道が狭くなるため、呼吸が浅くなります。 その浅い呼吸を補うために、前かがみの姿勢になりやすくなり、猫背の原因となるのです。
■ 咳やくしゃみによる姿勢の悪化
花粉症の症状として咳やくしゃみが頻繁に出ることがあります。 咳やくしゃみをする際、無意識に体を丸めるような姿勢をとることが多く、これが猫背を助長する原因となります。
■ 体のだるさによる姿勢の悪化
花粉症の症状が続くと、体がだるくなったり、不快感が増したりすることがあります。 こうした症状が続くと、正しい姿勢を維持することが難しくなり、気づかないうちに猫背の状態になってしまいます。
猫背が花粉症を悪化させる?
猫背は単なる姿勢の問題ではなく、さまざまな健康面に影響を与えます。 意外かと思いますが、花粉症の症状を悪化させる可能性もあるため、花粉症持ちの方は注意が必要です。主な理由として以下の2つが挙げられます。
■ 呼吸機能の低下
猫背になると胸郭(肋骨で囲まれた部分)が圧迫され、肺が十分に膨らみにくくなります。 その結果、呼吸が浅くなり体内に酸素をしっかり取り込むことができなくなります。 酸素不足は免疫力の低下を引き起こし、花粉症の症状を悪化させる可能性があります。
■ 自律神経の乱れ
猫背の状態が続くと自律神経のバランスが乱れやすくなります。 自律神経が乱れると、免疫機能が低下し、花粉症の症状がひどくなる原因となることがあります。
花粉症と猫背の悪循環を防ぐために
花粉症による猫背、そして猫背による花粉症の悪化
この悪循環を断ち切るためには、それぞれで適切な対策が必要です。
1. 花粉症の適切な治療
まずは花粉症の症状を抑えることが大切です。 医師に相談し、アレルギー対策の薬を服用したり、マスクや花粉対策メガネを活用したりすることで症状を軽減しましょう。
2. 正しい姿勢の維持
日頃から正しい姿勢を意識し、猫背にならないよう心がけることが重要です。 また、適度な運動やストレッチを取り入れることで、筋肉のバランスを整え、正しい姿勢を維持しやすくなります。
3. 呼吸法の改善
鼻呼吸を意識し、深呼吸を心がけることも効果的です。 鼻呼吸を促すことで、気道が確保され、より深い呼吸が可能になります。 また、腹式呼吸を取り入れることで、肺の機能をしっかりと活用し、免疫力の向上にもつながります。
まとめ
花粉症と猫背は、一見関係がないように思えますが、実は深い関係があります。
花粉症によって姿勢が崩れる▶その結果猫背が悪化する▶さらに花粉症の症状が悪化する
この悪循環を断ち切るためには、花粉症の対策だけでなく、姿勢改善や呼吸法の見直しも重要です。
花粉症の症状に悩んでいる方は、ぜひ「姿勢」にも注目してみてください。 正しい姿勢を意識し、健康な身体を維持して、快適な毎日を過ごしましょう。
▶︎Web予約はこちらから!
公式|猫背矯正・骨盤矯正専門整体 上石神井かえで整体院 ネット予約ページ
▶︎お問い合わせについて
当院公式LINEのチャットにて、対応させていただきます。
お気軽にお問い合わせくださいませ。
▶︎上石神井かえで整体院公式SNS
▶︎東京・埼玉・神奈川・千葉で出張整体やってます!
出張整体かえで|東京・埼玉・神奈川・千葉で本格的な猫背・骨盤矯正
▶︎おすすめブログ記事